車検はどこにお願いするか


ヒサシです。僕は、車が好きなんですけど、車を所有していれば必ず受けなくちゃいけないのが車検です。義務ですからね。

車検は新車なら3年目、その後2年ごとにやらなくちゃいけませんが、車検の費用は車種で違うのはもちろん、車両の状態や車検業者の方針によっても違ってきます。

僕は、毎回この車検の費用をどうにかして少しでも安く済ませられないかってことを考えています。

車検費用は、法定費用と車検整備料の2つからなっています。法定費用は、自賠責保険料、重量税、印紙代のことです。車検整備料は、24ヶ月点検、整備費用、検査代、代行手数料などを言います。

このうち、法定費用は全国どこでも金額はいっしょです。それに対し、整備料は業者の思惑や車の状態で変わってきます。

日ごろ手入れをしていないとか車の劣化、部品の劣化などで部品の交換や整備が必要になると、その分の費用がかかってきます。

 

例えば、軽自動車の場合、自賠責保険料は、普通自動車よりも1,500円ほど安いんです。普通自動車になると重量差による金額の違いはないんですけどね。

なので、単純に軽自動車の方が安いことになります。
あと、整備費用に関しては、依頼する業者、整備工場、カーショップ、ガソリンスタンド、ディーラーなどで違ってきます。

どこがいいのかっていうのは、一長一短なので、個人の考え方というか何を求めるかによって違ってくると思います。

ディーラーであれば、やはり信頼性と質の良い整備や対応が受けられますよね。部品の交換も純正パーツを使用してくれるでしょうし。総合的に設備が充実しているし、土日も対応してくれるメリットがあります。ただし、その反面、価格が高くなります。

整備工場の場合、対応してくれる車種もディーラーより広いし、部品などもできるだけ安いものを調達してくれたりしながら、経験の豊富な整備士の質の高い整備をしてくれたりします。ただし、土日はやってなかったり車を持ち込まなくちゃいけないなどの手間がかかります。
次にカーショップの場合は、カーショップということで、パーツやオイル関係など丁寧に対応してくれます。大抵はどんな車種でも対応してくれます。ただし、車の持ち込みや設備や技術スタッフのレベルは、整備工場とかディーラに比べるとそれほど高くないかもしれません。

最後にガソリンスタンドの場合は、何と言っても価格が安いの大きいです。また、土日可や24時間営業の店もあったりして、便利です。ただし、点検や設備の質などは多くは望めないと思っておく方が無難だと思います。

 

ということで、どこを選ぶのかは、それぞれの求めるところで違ってきます。